2011年11月13日日曜日

夜明けまえ

数秘術、という占いを受けてきました。


初めて聞く占いで、あまりよくわからないまま、おもしろそ〜と
受けてみたんですが、

生年月日と生まれた時間、場所、と生まれたときにつけられた名前から
「数」を使って占うそうです。


終わったあと、温泉に入ったあとのようなぐったりとした心地良い疲れと
眠気がやってきました。不思議な感じ。


私のこれまでの生きてき方の確認作業みたい。

ちゃんと予定通り人生を歩んできているか?と、
この先の予定と方向を意志確認した、という感じ。

鑑定してくださった、ちえさんのお人柄か、数秘術がそういうものなのか?


終わって、駅に向かって歩きながら頭に浮かぶのが、

占いを受けてきた、というより、
ボクシングで、選手がコーナーでセコンドから
作戦を受けたり、汗をふいて励ましてもらったり、傷を手当してもらったり、

で、よし!行ってこい!とまたリングに送り出されていく、
というイメージがわいてきてしかたなかったです。


ボクシングのことはまったく詳しくないんですがなんかそんなイメージ。

あ、F1のピットみたい〜とも思った。
給油や修理や整備してもらう感じ。



今の私の状態は数秘術的にはもう、そうなって当然、という
タイミングらしく、それをきちんと説明してもらって、心強い、安心しました。


丁度、すべての区切りがつく時期のようでこれからはじまるときだそうです。


「今の状態は日がやっと沈んだ夜明けまえなんですよ。
夜明けまえって真っ暗で不安かもしれないけど、ただの闇じゃないからね、
これから明けてくるから」と。


これからが楽しみだな〜。


ちえさんの数秘術にピン!ときた方、ちえさんのブログへどうぞ。

「にゅめろあすとろ」
http://ameblo.jp/numeroastro/

 

2011年11月8日火曜日

ギバウスムーン

今月の満月は11日です。

今の月は満月の一歩手前、十三夜月。

ギバウスムーンというそうです。


あともう少しでまんまるの満月になる、そのほんの少し前。
未完成の月。


鏡リュウジさんの「月占い」の本によると、
私の生まれはこのギバウスムーンだそうです。

この月の生まれの人は、いつも何か満ち足りない思いがあるそうです。
完璧を求めるんだけど、なにか欠けた感があって満足できない、

というようなことが書かれていました。立ち読みなのでうろ覚え。
でも、すご〜くしっくりきました。


完成一歩手前。ず〜っと何かを探しつづけるのでしょうかねぇ。



そして今日はヨガともだちに遠隔レイキの練習をさせてもらいました。

あ〜今日は私のお月さんの日だな〜と思いながら。
今日レイキさせてもらえるなんてすごいいいタイミング 〜
ありがとう〜

2011年11月4日金曜日

Yogi Tea

スパイスが好きで、ヨギティーというハーブティーを愛飲しています。


このティーバックのタグには、金言のようなメッセージが英語で書かれているんですが、

これが、毎回その時にピッタリの言葉です。おもしろ〜い。

英語が苦手なので、このメッセージを読むのは
英語の勉強代わりにもなってちょうどいい。


今日のメッセージは

When ego is lost, limit is lost.
You become infinite,kind,beautiful.

エゴが無くなると、制限が無くなる。
限りなく美しくなる。


うんうん、制限してるのは自分自身ね。

2011年10月26日水曜日

スケッチトラベル

糸井重里さんの ほぼ日刊イトイ新聞 で
イラストレーターの堤 大介さんという方を知りました。

先日終わった「スケッチトラベル」というプロジェクトを仕掛けた方なんですが

「トイ・ストーリー3」 のアートディレクターをされた方だそうです。


スケッチトラベルは一冊のスケッチブックを
世界中のアーティストからアーティストへと回していって
それぞれが思い思いの作品を描いて 次へつないでいく、という壮大なあそび。

ルールは手渡しで、ということだけ。わくわくしますね。

4年半の月日をかけて71人のアーティストが参加されています。


インタビューでは、このプロジェクトをはじめたきっかけや
すごくおもしろいエピソードがたくさん語られているんですが、


中でも、アニメーションの世界では神様のような存在、と
堤さんが言われてるフレデリック・バックさんとのエピソードが
とても印象深く何度も何度も読み返しました。


フレデリック・バックさんが堤さんに言われた言葉、


「私やあなたは、絵やアニメーションという

表現のちからを持っている。そのちからを、

未来を、少しでも明るく照らすことに使えなければ、

いったい何の意味があるんだい?」



ちょうどアンドレのリトリートを終えたばかりの私の胸に
アンドレがずっと言ってた「ダルマ」と重なって入ってきました。

ダルマは、

全ての人に その人にしかない才能がある、
その人にしかできない生き方がある
それをどう生かしたら世の中との調和がはかれるんだろう、

と意識しながら生きること。


ずっと私も、なんでヨガやレイキをやってるんだろう、と考えていて
その答えをいただけたような感じでした。

別にヨガやレイキがなくてもみんな生きていけるけど、
でもじゃあこれらは何のためにあるのか?って考えると
やっぱりどこかで役にたたなくっちゃなぁ、て。

終わったらちょっとでも元気になれた、とか
その瞬間だけでも悩んでるの忘れてた、とか

そんなちょっとだけでも
それぞれが自分の何か、新しいわくわく興味のあることを
人生に取り入れるきっかけのようなものになれればいいな〜と思います。

2011年10月15日土曜日

イーシュヴァラプラニダーナ

ヨガには、ヨーガスートラ という古い教典があります。

悟りに至るまでの教えを
八支則という8つのステップで解説していて、その一番はじめは

「ヤマ」という、日々の中でやってはいけないこと、
「ニヤマ」という、すすんですべきこと、が書かれています。


古い書物ですし、悟り、というと今の生活からはかけ離れたことのように
思えますが、ごく基本的な社会的心構えで

意識しているとすごく丁寧な暮らしになることばかりです。


そしてニヤマの一番最後が「イーシュヴァラプラニダーナ」

自分自身を捧げること。
自分の存在を知って、世の中、自然に全てを委ねる。
できることをやったら、結果に執着せず、あとは神に委ねること。


今回の高野山での合宿の
私のテーマがまさにこのイーシュヴァラプラニダーナでした。


そしてそれはひと月前のぎっくり腰からすでにはじまっていたようです。

最初はじたばたしたり、悲しんだりしましたが、

あ、もうこれは痛みもすべて受け入れて、
今の自分でできる範囲で目一杯やれることだけやろう、と
腹を括って、そのことを師匠に告げたところ、

「うん、そうねえ。
イーシュヴァラプラニダーナで、天にゆだねるのがいいかも。」
とのお言葉。

あ、これが イーシュヴァラプラニダーナなのね。


高野山の三日間、アンドレ先生からも何度もこの言葉を聞きました。


捧げる気持ち、他を思う気持ちでヨガをしなさい。

自分の頭で作り上げたイメージで自分を縛り付けず、
大きなものに委ねなさい。


実践していきたいと思います。

2011年10月3日月曜日

カレーのケータリング

ほぼ ひと月ぶりのダーマヨガに行ってまいりました。

まだ完全復活とはいえませんでしたが、なんとか。


今日はヨガ後に先生のお友だちのカレーをいただきました。

これからカレーのケータリングをはじめられるそうで、
今回はその練習?に、とのことだったんですが、


これがと〜っても美味しかったんです!

ベジタリアンカレーを中心にされるそうですが、
今日いただいたのもスパイスの効いたヘルシーなカレーでした。

タマリンド、というスパイスの酸味が美味しい、お豆とオクラと大根の
野菜たっぷりの南インドのカレーです。 あ〜〜も一回食べたい。


これから西宮〜神戸周辺にケータリングされるそうです。

メニューにはほかにも美味しそうな、厚揚げと黒ごまのカレーや
チャイのおしるこ、なんてのもあります!

あ、チャイのクッキーもいただきましたが
これも美味!

2人分から届けてくださるみたいですよ。
みなさんも是非!

tuchie catering
http://tuchie-catering.blogspot.com/

2011年10月2日日曜日

鞍馬山でのレイキミーティング

お天気も素晴らしい秋晴れの鞍馬山に
一年振りに行ってまいりました。

心配していた腰も大丈夫でした。
山に登ってからの方が調子良かったくらいで。


登山も瞑想みたいですね。
歩いてるとどんどん無になってくところが、
太陽礼拝をやってるときと同じ感覚になりました。


すっかり空っぽになった頃の
大杉権現での瞑想は、ほんとに気持ちの深いところまで
落ち着いていくのを感じることができました。

山登りも良いですね〜


そして帰りには、出町柳で『ふたば』の豆大福を買って
秋の遠足は楽しく終わりました♪